ウィルコムのもう1台無料キャンペーンが既存客にも適用になったので、ウィルコムプラザに行って2回線目を申し込んできた。条件は1回線目に対して、
- 契約が2011年2月15日以前
- 料金プランがウィルコム定額プランS
- だれとでも定額オプション適用中
の3点であるが、WX341Kで使用中の回線はいずれの条件もクリアしており、特に問題は無かった。
機種はWX330JEの青。一括払いで機種代が4,800円かかるが、内線電話として使うのでこの機種一択。早速自宅で使用中のWM56に子機として登録。登録手順はWX220Jなどと同じで、
- WM56の操作
- 背面の設定スイッチを1〜6(子機の番号)に設定
- WX330JEの操作
- #,5,6を押しながら電源ON
- 「PS番号」とでるので、内線番号を(91〜96)を押して、#を押す
- 「暗証番号」と出るので、1234#を押す
- オフィス番号と出るので、1を押す(まだ#は押さない)
- WM56の操作
- 背面TESTスイッチをPWRランプ赤が点灯するまで5秒以上押す。
- PHSランプが緑点滅したことを確認
- WX330JEの操作
- オフィス番号のところで押さないでおいた#を押す
- 登録完了
待ち受けを「公衆+オフィス」、発信をオフィス優先にしておく。これで内線電話機としての設定は終了。外に持ち出す時は待ち受けを「公衆」、発信も「公衆」にしておけばよい。
かくして4,800円でデジタルコードレス電話の子機として使えるPHSが手に入った。しかも、PHSの基本料は0円。あんしんサポートをつけても月315円である。非常に美味しい買い物をした気分になった。もしウィルコム定額プランS+だれとでも定額オプションで運用中の回線があれば、今回のもう1台無料キャンペーンは申し込まない手は無い、というくらい美味しいキャンペーンだと思う。
今のウィルコムにとっては、どんな形でもいいから純増に転換して雰囲気を変えることが何より必要なので、こんなキャンペーンを打ったのだろう。流石はソフトバンクが親会社になっただけのことはある。